2010年05月26日

ヱヴァ破Blu-rayが届いた〜♪

なんだか1日遅れの内容ばかり書いているような気がします(笑)

昨日スポクラのバイトから帰ってきたら、楽天ブックスからメール便が届いていました。

中身は
「エヴァンゲリオン 新劇場版 破」
のBlu-rayディスク。

ハイ。
エヴァが何か知らない方に説明するなら・・・・
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
・・・・・近未来的ロボットアニメ?(゚д゚)/

エヴァファンに怒られそうな説明ですね(笑)

まず、エヴァはロボットじゃなく生物です。正式名は、
「汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン」
というんだそーですが、斬られたらちゃんと血が出るし骨とか肉も持ってます。
詳しいことは謎なんですが、こいつらを動かすのは大人じゃダメで、「14歳の少年少女」限定。そのなかでも「シンクロ率」が高い方が良いってコトで、本人全然やる気ないのに選ばれたのが主人公の碇シンジ君。

元々は1995年にテレビ放映されたアニメなんですけど、それまでのアニメとは全く違う映像手法やシビアな内容とか(倒した敵を喰うシーンがあったりとか、主人公が救いの無いくらいダメダメとか)現在に至るまで全容の見えない、謎に満ちた設定とかが社会的ブームになり、その頃全然知らなかったあたしでも名前くらいは聞いた事があるくらいでした。

ところが、テレビ放映のラストがわけわからん終わり方をしてしまい、映画で何とかオチをつけたものの、とてもハッピーエンドとは言えない終わり方&謎いっぱいのままでファンはなんとなく不完全燃焼。

で、10年後の2007年9月。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」4部作
として映画化が始まったのでした。



一応You Tubeの「破」の予告編貼っときますね(^◇^;)

はっきし言って最初の「序」はただのリメイク版っぽかったのですが、昨年秋公開した2作目の「破」は違った。
ジェラシックパークで、数学者のおっちゃんが歴史?運命?を水滴の流れで例えていましたが、まさしく始まりは同じなのにふとした分岐点で流れが変わっていき、全く違う未来になっていく、そんな感じです。

いやぁ、去年はホントにハマりましたよ。
旦那と一緒に映画公開中に4回見に行きましたが、トドメは大晦日限定で全国のTOHOシネマズ約50スクリーンで上映されたのまで見に行きましたから(笑)
福岡はトリアス久山と直方だけで、涼ちゃ達はトリアス久山に行きました。
交通の便がメチャ悪いところで、しかもレイトショーだから帰りの足がない。遠方から来た人たちの中には、タクシーの手配もしていない人もいて大変そうでした。まさかあんな陸の孤島とは思わなかったんでしょうね。
もっとも、初めて行ったあたしたちも同じようなもので、事前に太極拳友人のMさんに厚かましくお迎えをお願いしてなかったら大変な目にあってたことでしょう。

で、長々と書きましたが、その「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破」のDVD&Blu-rayが昨日発売だったわけです。
よく見るとシーンが増えてるところも有ったりして、またしばらくはエヴァファンは楽しめそうです♪
posted by 涼ちゃ at 23:08| Comment(0) | 好きなもの
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