2010年02月18日

太極拳のどこが好きなのか考えてみた

涼ちゃは太極拳が好きです。

子供の頃から、プラモデルを組み立てたり、何かを作ったり、
逆に、電化製品を分解したりが大好きなあたしですが、運動はからっきしダメな子です。
しかしながら、太極拳の動きは、体の構造と動き、力の流れ、すべてが見事なくらい「運動力学」って感じで、そこらへんが涼ちゃの「美しき理論好き」な性格にビビッとハマりまして、今に至るわけです。

実際は、決して機械的な運動だけではなく、意識や精神の流れというか、そういうものが根本にあって動きをコントロールしているので更に複雑なのですが、力や意識など、それらいろいろな流れがそれぞれの美しい弧形を描きながら、ひとつの調和をつくり、いくつかの集団がほかと絡み合いながら全体としてのおおきな調和をつくる。

・・・言葉にすると陳腐だなぁ。

イメージ的には、様々な大きさの球がからみ合って動いている感じです。
一番深いところにあるのが丹田。
一番大きい球が丹田と天をつないだ球と丹田と地球の真ん中をつないだ球。
動きをコントロールするのが意識。

・・・・・・・・。
ゴメンナサイ。わけわかんないですよね(悩)

ともかく、やってると気持ちが良いんです。
たぶん、それが一番判ってもらいやすい理由ですね(笑)
posted by 涼ちゃ at 21:29| Comment(0) | 太極拳
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