2011年08月31日

【逃げちゃダメだ】ヘタレ飼い主と悪魔な猫

今週は火曜のスポーツクラブのレッスンがお休みだったのに加え、今日の教室の練習もお休みなので、久しぶりのゆったり感を味わえるはずだったのですが、来週ちょっとした太極拳関連の試験がある為、休み返上でメガネとテキスト片手にお勉強な涼ちゃです(/_;)
(今ちょっと休憩中w)

ただでさえ暗記とか苦手なのに、最近活字を読むと目が疲れてきて、ただ字面だけ追ってるだけ〜でまったく頭に入ってきません。
ひたすら、声に出して読む、ノートに書く、の繰り返しです。
ドラゴン桜じゃないけど、とにかくメモリーツリーやら語呂合わせやらで頭に詰め込んでおります。

しかし、飼い主がこんなに頑張っているというのに、こういう時に必ず邪魔しにやって来る生き物がいます。
ハイ。猫です。

今回は、かのんがやってきて、テキストの上にちょこんと手をのせて。

IMG_4003.jpg

「ママ。お勉強なんて無駄だから止めましょうよ。それよりあたしのお腹に顔をうずめて萌え萌えしない?」

なんて上目遣いに囁いてきます(涼ちゃ脳内変換)
お前は悪魔か〜!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!


・・・いや、ほんとにやったら嫌がると思うんですけどね。
普段は側に寄り添ってきたりしない子やのに、なんでこんな時だけ来るんでしょうね。
やっぱり悪魔やわ。

あたしだって、こんなの放り出して、おまえらと萌え萌えしたいんじゃい!
でも逃げちゃダメなんだよぉぉぉ(>_<)

はたして涼ちゃの行く末は?
西暦2012年 秋 公開!(←嘘です エヴァネタです)
 
posted by 涼ちゃ at 13:41| Comment(0) |

2011年08月15日

嫌がっても大人しい そんなあなたが好きです

涼ちゃんちの朝は猫の世話から始まります。

起きたらまず3匹の猫の食器と水入れを回収して、洗っている間に人間用の紅茶のお湯を沸かします(600cc)
洗った食器を布巾の上に立てかけ、水入れは所定の場所へ。沸騰した鍋に紅茶のティーパックを4つ投入(ポット壊れたので手鍋でやってます)
3つの猫トイレを急いで掃除
戻ってくると紅茶の抽出が終わっているので砂糖やら牛乳やらを投入(涼ちゃんちはミルクティー)して旦那さんにできたおーと声掛け。
3匹の餌は、それぞれの1日分を測って小袋に分けているので、それからさらに朝の分を計量して各猫の餌入れへ。
かのんは廊下、たいちはリビング、リビーは寝室でそれぞれ食事。食べ終わるまでドアは閉めたままにしておきます(そうしないと各猫のご飯の分量を計った意味が無い)

とにかく、御猫様は天上天下唯我独尊。
お世話は人間の義務です。
ご飯とトイレの世話は最低限ですが、意外と大変なのが抜け毛です。
掃除機をかけても、気がついたら床には抜け毛が束になって散らばってるし、束じゃないのも散らばってるし、床だけじゃなく空中も飛んでるし乗っかってるし(笑)

短毛種ならもう少しマシなのかもしれませんが、長毛種☓3匹の状態は・・・・まぁ、猫好きの人でないと我が家に招待するのは気の毒な状態だと言っておきましょう。あははははは・・・。

それにしてもこの暑さです。
世の節電の呼びかけに後ろめたく思いながらも、コンクリートマンション西向きではクーラーをかけてあげないと午後は確実に熱中症まっしぐらですから、それなりにクーラーはかけているのですが、可哀想なくらいバッサバッサと毛が抜けております(ただし何故かかのんはあまり抜けていない気がする)

我が家では、夫婦間の冗談として、
「猫ズはきっと僕らが居ない時は、チーッとお腹のファスナーを開けて毛皮を脱いで、ハァー、アツイアツイ!とか言いながらうちわであおいでるんだよ」
なんて馬鹿な事を言っておりますが、もちろんそんな馬鹿な事はないわけで。

あまりにも抜け毛がすごいので、休みのこの機会に3匹のシャンプーを決行することにしました。
あたしがたいちをシャンプーをして、旦那がかのんをシャンプーして、リビーは・・・どっちがシャンプーするつもりだったかは不明ですが、結論から言うと。

シャンプーできたのはたいちだけでした(^^ゞ

前にも書いたかもしれませんが、かのんとリビーはすごいシャンプー嫌いで、暴れたり噛んだりすることは無いんですが、とにかくすごい声で、

鳴く

というか、

吠える。

お前は犬か?
と言いたくなるような声で、

アオォォォォ〜ン!(>_<)

と、マンション中に響き渡るような声で(/_;)

更に、かのんに至っては、
ハァハァハァハァハァハァハァ
と、心臓止まるんじゃないかと思うくらい興奮?するので、怖くて早々にシャンプーを切り上げざるをえない程です。

たいちのシャンプーを終えた時点で、あたしは腰は痛いわ、疲れてヘロヘロだわで、もう一匹洗う根性はなく、旦那は・・・疲れるからヤだったのはミエミエで、まぁ、一番抜け毛がひどいのはたいちだし、かのんとリビーは吠えまくるし・・・ということで、シャンプーはお流れになってしまいました。

IMG_3935.jpg

写真は、シャンプー後一生懸命体を舐めまくってるたいちです。
もう、おおかたは乾いているのですが、アクロバティックな体制で一心不乱に舐めまくっております(上に上がってるのが左後脚、向かって一番左が右後足、真ん中に見えてるのが左前脚)

ちなみにこのたいちゃん。
やはりシャンプー嫌いは嫌いなのですが、かのんやリビーと違っておとなしくひたすら我慢の、とっても良い子です。
もちろん、少しは鳴くのですが、リビーたちの、

出せ!出せ!出せ!出せ!(`‐´≠)凸

というような押しの強いものではなく、

早く出してよぅ〜(;_;)

というような哀れっぽいものなので、結局充分に時間をかけて洗われるハメになるのです(^^ゞ

ごめんねたいちゃん。
でも、とっても綺麗になったよ(*´∀`*)
 
posted by 涼ちゃ at 20:39| Comment(0) |

2011年08月14日

【ドライブ】天草行ってきました

Twitterでちょっとつぶやいておりましたが、8/12、13日に熊本県天草の方へドライブ旅行へ行って参りました。

ここ何年か、涼ちゃんちでは旦那さんの連休頃に1泊のドライブ旅行をするのが恒例になっております。
年末or新年、春休み、GW、夏休み(お盆)など。
行き先はもっぱら熊本(阿蘇)、長崎(平戸)で、観光が目的ではなく、ただひたすらドライブするための遠出です。
2泊できるならもう少し観光とかも組むのですが、うちには3匹の猫がお留守番しているので、やっぱり1泊が限度です。

で、今回行き先を決めるにあたって、ちょっといつもと違うところに行こうということになりまして。
旦那さんが22年前に大学の研究で2週間缶詰になったという「天草臨海実験所」。
青春の思い出の場所に行ってみたいということで、ここを目的地に決めることにしました。

なぜかGoogle先生の地図にも、車のカーナビにも載っていない謎の施設を、旦那の記憶だけで探し出したのが15時過ぎ。
博多を8時に出てから7時間後でした。

IMG_3892.jpg

写真は建物を前にして思い出にふける旦那さんです黒ハート

目の前は海。後ろは山。
こんななんにもないところに2週間も缶詰とは・・・。
大変だっただろうなぁ^^;

さて。
ドライブのルート決めるのは旦那さんですが、宿泊場所(旅館)を決めるのは涼ちゃです。
今回行き先が天草ということで、温泉、露天風呂がある旅館をチョイスし選んだのが、

「湯楽亭」

残念ながらお客さんが多かったので、お風呂の写真は撮れませんでしたが、お湯自体はなかなかのものでした。
ここは、白湯と赤湯という泉質の違うお湯があって、白湯はぬるっとしたいわゆる美人湯で、赤湯はほのかに赤みがある炭酸泉です。手堀で掘った洞窟風呂が有名ですが、それよりなによりこの赤湯つーのがすんごい。お湯の表面に浮いている湯の花の量もさることながら、温泉でよく見る石灰成分?が浴槽の内も外も、それどころか洗い場の床まで鍾乳洞か千畳敷かって感じにビッシリついている。
もちろん源泉かけ流しで、毎日お湯を全部抜いて掃除しているらしいのに。

その凄さを現しているのが、館内に飾っている招き猫です。

IMG_3909.jpg

これは受付のカウンターに2体並んでいたうちの一体。
陶器の招き猫に赤湯を流して作ったものらしいです。
周りに、お風呂と同じ石灰成分?がビッシリついています。ヒゲの部分を見るとどのくらい付いているか判ると思います。
驚くことに、この状態になるのにはたったの2週間らしい。

昔は全国からやってほしいと依頼が来ていたらしいけど、預かったのを割ってしまったりとかして以降は断るようになったらしいです。

とてもいいお湯だったのでまた天草方面に行くことがあったら泊まってみたい旅館ですが、残念なことになぜか浴室に蚊がいて、涼ちゃも旦那さんも刺されまくったので、行くなら夏は避けて、かなぁ(じゃらんの口コミにも蚊がいるって書いてるし、蚊除けとかも置いてたけど)

なお、天草の五橋の眺めは素晴らしかったです。
小さな島に次々にかかる橋を車で渡っていくっていう体験は初めてでワクワクしました。
 
posted by 涼ちゃ at 20:52| Comment(0) | お出かけ

2011年08月09日

恐怖!あふれ出る☓☓☓!

いつもお休みの日は家に引きこもり〜の涼ちゃですが、昨日は出かける用事ができたのでついでにパルコをウロウロしてみました。
で、地下のお店で、珍しいパネトーネマザー(パネトーネ酵母に扱いやすいようにドライイーストを少し混ぜたもの)を見つけたので、よし、久しぶりにパンでもつくってみるか〜、と材料を揃えて帰宅。

で、つくってみたのですが・・・・

パネトーネマザーを扱うのは初めてだったので、一応ネットで下調べして、材料と分量も厳格に測ってちゃんとやったつもりだったのですが、なにがどう違ったのか、生地は全然まとまらないくらいゆるゆるで、それでもなんとか1次発酵すませてガス抜きして食パンの型に放り込んで2次発酵・・・そしたら、何じゃこら〜!Σ( ̄□ ̄;)

あふれ出てました(汗)

型に入れた時は1/4くらいしかなかったんです。
それからせいぜい20分くらいしか経ってない。
なのに閉めたフタのすき間から生地があふれ出してるんです。

これはもう焼くしか無い!と慌ててオーブンに火を入れて、温度が上がったところで投入。
(あふれた生地は丸くまとめて型の上にのせたw)
しかし、焼いてる間にも、更に生地があふれてきます。

IMG_3809.jpg

なんのホラーやねんw

頼むからこれ以上あふれんといてクレ(南無)と祈りながら待つこと30分。
一応焼きあがった・・・んかいな?
果たして中身はどんなになっているのか?
それよりちゃんと焼けてるのか?
膨らんでるのか?
中にごっそり空洞ができてるんじゃないか?

なんとかフタをこじ開けてみたら・・・
一応焼けてました。

確かに、気泡が荒くきめは細かくないですが、そういえばパネトーネってこんな感じのパンだったなーって感じ。
軽くて柔らかくて。

味は思ったより甘みが出ておらず、発酵時間が短かったせいかなと。あと、同じく発酵に時間をかけてない(というかかけられなかった)ためか、酵母の匂いがやや強い気がしました。

次回は、もう少し水分を減らして(ちゃんとまとまるくらい)、もう少し低温で時間をかけて発酵させて、焼く時は型に余裕をもたせるかテーブルロール形にでもすることにします。

ちなみに、写真は焼いてる時のものです。手前に型からはみ出てる白い生地と、型の上にちょこんと載せている丸めた生地がわかりますか?(笑)
posted by 涼ちゃ at 09:02| Comment(2) | 思うこと(日記)

2011年08月03日

都会の夏空にキュウリが素敵

涼ちゃの実家は和歌山です。

和歌山市は、その真ん中を紀ノ川が北と南に分断しているのですが、なぜか川より北(和泉山脈寄り)の人間は川より南の市内中心部を「市内」と呼び、川より南の人は川より北の方を「川向こう」と呼びます。
どっちも「和歌山市」なんですけどね。

もっとも、今もそうなのかは判りません。なにせ、涼ちゃが福岡に来て10年以上経ちますし、世代交代も進んでいるでしょうし、なにしろ帰省する度に思うことは、今は「市内」より「川向こう」(川より北の事)の方が道路は整備され大型施設ができ発展しているようだからです。
でも、ある程度の年齢以上の人は今もそう言ってるんじゃないかな。

ともあれ、はっきり聞いたことはありませんが、川より北の人がそう呼ぶ由来は、紀の川がとても大きな川で幅も広いし水量も多く、昔は行き来が大変で、橋がない大昔は、渡し舟で渡してもらったとか、人が渡るために作った細い橋「一銭橋」はその名の通り渡るのに一銭お金を払ったとか(バイパスができてこの橋今はどうなってるか判りませんが)、そんな風に行き来が大変だったからじゃないかと思います。

でもって、涼ちゃの実家はその「川向こう」なのですが、今はともあれ、涼ちゃの子供の頃はまさしく新興住宅地であり、今まさに田んぼや畑を潰して造成していこうとしていた時期でありました。
というわけで、遊びたいさかりの小学生には、川あり山ありのパラダイスだったわけで。

キャベツ畑にモンシロチョウの幼虫を取りに行き、近所の小さい川でメダカやフナをとり、水を張り始めた水田で日々大きくなっていくオタマジャクシを観察し、周りの空気は土と緑の匂いがし、空はピーカン真っ青と白い雲。そして夏はうるさいほどのセミ、秋はコオロギとかいろんな虫の声。犬の散歩に行ってやたら吠えるなと思ったら田圃のあぜにでっかい蛇がウネウネしててびっくりしたこともあった。ランドセル背負ったまま道の端っこ足を滑らして田んぼに落ちて泣きながら帰ったこともあったなぁ。川にセリ、土手でのびるや春先にはつくしやスカンポ(イタドリ)を取ってきたり。夜窓の外には毎晩ヤモリがぺったり張り付いていて、光に集まる虫を食べに来る様子を見ながら寝たりしました。

今はもう田んぼも畑も殆どなくなってるし、家がずっと山の上の方まで建ってしまい、川は汚れてしまいました。
でも、記憶は鮮明で、こうやって書いていてもどんどん思い出せます。
今は博多のマンションに住んでいますが、なぜかお隣に庭付き一軒家があるせいか、毎朝すごいセミの声が聞けますし、今朝、育ったベランダのキュウリを撮っていたら、青々とした空とキュウリの緑がデジャブして、なつかしい子供の頃を思い出しました。

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青々とした快晴とビルとキュウリ。
なかなか良い感じだと思いませんか?(笑)
 
posted by 涼ちゃ at 12:13| Comment(0) | つくるもの